秦野でSEOなどしつつ神奈川県ネタブログ

秦野市でSEOしつつ、神奈川県ご当地ネタ・地域情報を書くブログ。湘南・小田急線・グルメ・温泉がマイブーム。

中郡

大磯プリンスホテルのリニューアルとTHERMAL SPA S.WAVEの開業、大磯温泉の終了

大磯の吉田茂邸の隣には、大磯ロングビーチという割と一般認知度の高い施設がある。バブル時代にバブリーな催しが沢山行われたり、テレビ番組の女だらけの水着大会ポロリもあるよ(正式名称なのか不明)の撮影会場になったりなど、マスメディアを使って努め…

今週末1月14日(土)は大磯左義長。めちゃくちゃ寒そうだけれども…

小正月の恒例行事、どんど焼き。要は正月飾りのお焚き上げであるのだが、そのどんど焼きのとびきりでっかい規模のものが、大磯左義長である。毎年1月14日周辺の土日を選んで大磯の北浜海岸で行っている行事であるが、実際に見ると日本の民間信仰だという前提…

たびするくま 二宮町にも新たな週末フード&クラフトイベントが 明日開催!

湘南・西湘にまた新たに生まれていくフード&クラフトイベント。大御所の平塚Sun Sun マルシェ(ちなみに今週日曜、12月13日)や大磯市が月例のイベントとして数十回もの開催を成功させるなか、ここ1年程に限定しても、小田原のしゃれイチや中井町のナカマル…

花火の季節到来 神奈川県央・湘南・西湘の大会リスト2015 まずは本日の大磯町なぎさの祭典を皮切りに

そろそろ本格的に花火シーズンに突入。神奈川県内でもこれから毎週末どこかしらで花火大会が行われるようになる。非常に非常に楽しみだ。 花火大会の日程・場所・発数まとめ で、これからの時期週末にぽっと時間が出来てしまった時などのために、とりあえず…

御船は出ないけど御船祭 大磯町高来神社夏期例大祭は7月18日(土)・19日(日)

今週末の祭を紹介していく流れで、須賀のまつりの平塚市のさらに西隣、大磯町で行われる御船祭を紹介しよう。 大磯町でも、神輿が集まって浜に降りる祭を毎年行っている。このお祭りは御船祭と言われ、漁民が陸に引き上げたタコが高麗寺の本尊千手観音になっ…

先日の小笠原沖深発地震で、二宮町だけ震度5強と飛び抜けていたわけ

5月30日の夜に発生した地震は、震源が小笠原諸島西方沖と本土から随分離れたところにありながら、全国47都道府県での揺れを観測する大規模な地震となった。地震の大きさはマグニチュード8.1(当初発表では8.5)、震源が地下682km(当初発表590km)というなか…

5月17日(日)に大磯市 今回はecomoのパン屋marumaruが出店など

毎月第三日曜日に大磯港で開催される大磯市。大磯市は平成25年度の国土交通省「地域づくり表彰」に選ばれたこともあるなど、湘南・西湘地域のクラフトマーケット・ファーマーズマーケットの筆頭的存在となっている。湘南・西湘地域には他にも、毎月の週末に…

5月5日は大磯町で相模国府祭(こうのまち)

今年も相模国の一宮から四宮、そして平塚八幡宮の神様が大磯町に大集結する、相模国府祭(こうのまち)が開催間近である。 と、このような書き出しで、何やら各地のゆるキャラが大集結するゆるキャライベントの主旨を思い出してしまったが、もしかしたら歴史…

二宮町 Bon蔵ウチヤマ酒店でBaladinのコーラなど

ラーメンが町を代表する画像になっていることで有名な(笑)二宮町。秦野市から二宮町方面に出る時は、神奈川県道71号線(秦野二宮線)をスルスルっと下りていくのだが、二宮町の市街地に出る直前にある酒屋が通るたびに気になっていた。マックスバリュより…

湘南ビールの大磯こたつみかんエール 今年度分は2月19日(木)から発売!

毎年恒例、といっても今年が3年目らしいけれども、湘南ビールブランドを擁する熊澤酒造が大磯町の"こたつみかん"を原材料に使って作るビール、大磯こたつみかんエールの発売が迫っている。 大磯こたつみかんのストーリー 大磯の"こたつみかん"。元々山の斜面…

Googleのナレッジグラフ画像 二宮町の表示がひどい

Googleで何か単語を検索すると、単語によっては通常の検索結果一覧に加えて、右側のスペースに簡単な情報ボックスが表示される場合がある。検索対象に対しての聞きもしないことを答えるこの仕組みは、ナレッジグラフと言い、ボックス内に表示される情報は、…

今週末は大磯市 「はだのブランド」も出店して秦野名産品をPR

毎月第3日曜日に開催される、大磯港で行われるクラフトマーケット、大磯市。今月の開催日時は、1月18日(日)の9:00〜14:00となっている。 このところ大磯市に出向くと、余程の悪天候ではない限り会場がかなり多くの人で溢れかえっており、人気のある売り物…

二宮町の吾妻山公園 早咲きの菜の花ウォッチングが開催中

中郡二宮町にある吾妻山は、初日の出スポットとして紹介した湘南平と同じく大磯丘陵上に位置し、相模湾が一望できる小山である。この山の頂上には吾妻山公園という公園があり、長大なローラー滑り台があったり、動物との触れ合いができたりと、子供連れで出…

1月11日(日)の大磯左義長を控えて、1月8日(木)から七所参り

大磯町で行われる新春の大イベント、大磯左義長。全国各地で旧正月に行われるどんど焼き行事の延長にあるこの行事は、正月飾りなどが北浜海岸で燃やされる1月11日(日)の前から、段階を踏んで準備が行われる。12月に行われた一番息子などもそのひとつである…

秦野市と厚木市 今年はともに市制施行60周年

2015年になって、様々なモノが節目の年を迎える。たとえば秦野市。秦野市は1955年1月1日に市制を施行したため、今年が60周年の節目の年となる。昨年局地的に話題になった渋沢駅の駅メロをZARDにしたという話も、一応来るべき(来たけれど)市政60周年を祝し…

初日の出を拝むのなら湘南平 富士山や江ノ島もバッチリ見える定番スポット

新年1月1日の初日の出。神奈川県に住む人間として、相模湾から昇る新年最初の日の出を是非一生に一度は眺めておきたい! とは言うものの、実はこの注文が結構難しかったりする。相模湾というのは、東は三浦半島、西は真鶴半島に囲まれたカマボコ型の湾である…

大磯町の元旦イベント 寒中神輿 神輿が真冬の海にドボーン!

元旦の予定、もう決まっただろうか?神奈川県南部に住む人間の新年の迎え方として、大山阿夫利神社への初詣、あるいは寒川神社への初詣などについて紹介した。この2社のようにご利益のありそうな有名神社に初詣に繰出すというのも良いだろうし、あるいは地元…

新年に行われる大磯左義長にむけて、清酒「大磯左義長」の販売が開始

中郡大磯町で行われる、小正月のどんど行事、大磯左義長。大磯町の北浜海岸に巨大な藁作りのモニュメントがそびえ立ち、日没とともに火をくべられ、天を焦がす。国指定の重要文化財に指定されたこの行事については、今年の開催日直前に紹介するエントリをあ…

湘南ベルマーレのJ2優勝パレードと"シャーレ・ツアー" 11月24日・25日の日程で開催

去る10月11日(土)の東京ヴェルディ戦で、J2湘南ベルマーレのJ2優勝が決定した。試合自体は引き分けで、格好のつかない優勝となったが(おまけに、優勝シャーレ授与式の行われた次節のV・ファーレン長崎戦は、ホームスタジアムで今季初の敗北という有様)、…

日吉東急avenueにて、明日17日(金)まで出張大磯市

今週末に大磯市があるということは、前のエントリで既に紹介したとおり。 今月から朝市に戻る大磯市(第50回!) 今週末10月19日(日)に開催 - 秦野でSEOなどしつつ神奈川県ネタブログ 今月から朝市に戻る大磯市(第50回!) 今週末10月19日(日)に開催 - …

今月から朝市に戻る大磯市(第50回!) 今週末10月19日(日)に開催

大磯町の月例イベント大磯市。7〜9月の間は昼間の暑さを避けて夕方より"夜市"として開催するきまりになっている。もっとも、今年はたまたま6月の開催日早朝にサッカー日本代表の試合(コートジボワール戦)が重なっていたため、6月も変則的に夜市となってい…

湘南ベルマーレのJ1昇格決定!という話

2014年度はJ2リーグを舞台に戦っていた湘南ベルマーレが、残り試合9試合というJ2の記録上最速のタイミングで、来期からのJ1参入を決めた。 そもそも今年のJ2にはベルマーレ旋風が吹き荒れていた。開幕14連勝という記録に加え、現在のところ負け試合は愛媛FC…

大磯町西小磯の七夕行事

七夕を祝う行事は、全国津々浦々、様々な形で行われている。たとえば湘南ひらつか七夕まつり。これは戦後に平塚の街の復興を願って始められたものと歴史が浅いが、その元となったのは仙台の七夕まつりであり、かつて江戸時代に伊達政宗が奨励した行事である…

大磯町ゆるキャラいそべぇの中の人を募集中&なぎさの祭典花火大会

大磯町のアオバトをモチーフにしたゆるキャラ、いそべぇ。2012年の4月に町のキャラクターとして登場し、ゆるキャラグランプリには2回連続出場したけれど、400位くらいであまりパッとしていない。デザインはそう悪くないのに…やはり広告会社を使ってアピール…

大磯御船祭本宮も見てきた&神輿スケジュール・注意など

高来神社の御船祭、宵宮に続いて本宮も見てきた。かなり暑かったけれど、夏らしさを感じさせる行事として、とても楽しいものであった。 来年以降御船祭を観覧する人のために追記など 御船祭については祭の情報がインターネット上にあまりなく、あったとして…

大磯高来神社の御船祭宵宮 大磯駅前で4町合同の神輿披露をしていた

今年はマツリブネ(船型山車)が出る御船祭!大磯高来神社のお祭りである御船祭が開催中であるけれど、船型山車の曳行がある7月20日(日)の本宮に先駆けて、宵宮で大磯各町の神輿が練り歩いていた。大磯中が神輿で溢れかえっていた模様。 宵宮の神輿の内、…

高来神社の大磯御船祭も今週末 今年はマツリブネ(船形山車)が出る!

今週末および来週頭月曜日の海の日は、相模湾沿いの祭の開催が重なっていて忙しい。既に紹介した茅ヶ崎市の茅ヶ崎浜降祭や、平塚市の須賀のまつりなどが開催される。ちなみに厚木であるとか内陸の方では、先週末と今週頭の7月14日(月)あたりに祭が重なって…

W杯コートジボワール戦と被った6月15日(日)の大磯市は、大磯夜市に

猫も杓子もW杯といった雰囲気。特に初戦のコートジボワール戦については試合時間が日曜の10:00からということで、猫も杓子も仕事の事を忘れてテレビの前に釘付けになるだろう。大勢の人達と応援するため、パブリックビューイングで盛り上がるのも良し。 ただ…

消費税アップによる日帰り温泉入浴料値上げの影響で、1000円で入れる大磯プリンスホテルが良心的に思えてきた

湘南・西湘における日帰り温泉と言えば、なんといってもわが秦野市が誇る鶴巻温泉の弘法の里湯、それから東海大学前駅のさざんかである。どちらも駅から近く、天然温泉で、平日を選べば1000円未満で入浴できるということから、首都圏の日帰り温泉としてまあ…

明日5月18日(日)の大磯市は大磯ビーチフェスタと同時開催らしい

毎月第三日曜日の大磯市。そろそろ寒さを気にせずに会場まで行くことが出来る頃だろう。ただ、明日の天気予報を見ると朝方は雨が降るかもしれないと。先月もそうだけれど、気持ちのよい快晴になることはあまり多くないね。 大磯ビーチフェスタも同時開催 今…

秦野市では相州神輿は少数派 気になる流入経路

二天棒にタンスのついた相州神輿。やはり海沿いに多いわけだが、秦野盆地にもいくつか例が見られるようだ。 といっても、自分の足で調べたデータによるものではなく、秦野市の神輿写真を多く掲載している、こちらのサイト様のデータをもとに語っている。 神…

相模国府祭(さがみこうのまち)

相模国というのは、7世紀に相武国(さがむのくに)と磯長(しながのくに)の2国が合併してできた国であるらしい。相武国というのが現在の寒川神社を氏神とすると推定されている部族の国で、磯長国(師長国とも)というのが現在の大磯町を本拠とする部族の国…

明日4月20日(日)の大磯市にサンクトガーレンが参加

1ヶ月間隔なので、「え、もう今月の大磯市?」となることの多い大磯市。大磯市がいかなるものなのかは、過去に紹介したエントリがあるのでそちらを参照してね。実際のレポではないのでそれほど参考にならないけれど。 今月の大磯市には、さりげなくビッグネ…

今週末は大磯市もあり。忙しい。

昨日のエントリに書いた通り、今週末の3月15日(土)、3月16日(日)には大山とうふまつりが開催される。このとうふまつりは一年に一回の催し。開運祈願のための大山詣でを兼ねても参加しておきたいところだ。 そして、3月16日(日)には、月例イベントの大…

西湘のみかんとビールのコラボレーションという商品が異様に多い理由

ちょっと前にこのブログで紹介した、大磯こたつみかんエール。実際に入手して呑んだ感想エントリで、オレンジピールでなくみかんを使ったビールを日本産ビールの個性として海外にも売り込んでいけばいいと書いた。ひいてはそれが、大磯こたつみかんエールが…

大磯町いそべぇの兄弟キャラ?おんせんにゃんこ

大磯町のゆるキャラ、アオバトの「いそべぇ」についてこの間紹介した。いそべぇ誕生秘話のようなものを調べていたら、大磯町の産業観光課観光推進係の方がいそべぇのデザイナーの方に依頼をするきっかけとなったキャラクターがあるということ。そこで、その…

大磯町のゆるキャラ いそべぇ

最近大磯町がどうも気になってきた! 大磯町の月例イベント大磯市など、面白い試みをいくつも行っており、注目度も高い。市域が広い割に存在感アピールが苦手な秦野市とは対極にあるような大磯町。秦野市をアピールするブログとしては、その手法を大いに学ば…

大磯こたつみかんエール感想 独特の「みかんあまい」を再確認

発売日前後から話題にしていた大磯の地ビール、こたつみかんエール。ようやっと手に入れたので、飲んだ感想を書きつつ、お題「あまいもの」も消化してしまおう。 こたつみかんエールがどこで手に入るのか、結局大磯町以外の自治体における販売店については、…

大磯町の月例街あそびイベント「大磯市」明日開催

以前紹介したとおり、湘南の自治体同士が合併することによる「湘南市」構想というのは、毎度呪われているかのように頓挫する。近年の例では、平塚市が主体になって藤沢市、茅ヶ崎市、中郡大磯町二宮町を巻き込んでの湘南市構想があったのだが、やはり空中分…

今年も争奪戦!?大磯こたつみかんエールが発売開始

熊澤酒造と言えば、湘南ビールもしくは日本酒「天青」で有名な茅ヶ崎市の蔵。どちらの銘柄も、「厳選した酒蔵のお酒を取り扱っています!」といった文句を掲げるアンテナの高い飲み屋に、比較的置いてあったりする。調べて呑んでその良さが分かる、気鋭の酒…

秦野近辺を散歩する楽しみは、富士山のビューポイントが見つかること

今週の一枚「おさんぽ写真」。秦野市に住んでいると、富士山をほうぼうで眺めることが出来る。それまで行ったことの無い場所に行く機会があったとき、ふと真西の方角を眺めると、そこから富士山が山裾まではっきり見えるということで「ああ、此処は富士山の…

なんだかんだ二宮町や中井町にも天社神がありそう

このブログの色々なところで秦野市にしか天社神がないと書いてきたけれど、この間湘南軌道の駅を巡って秦野二宮線を散歩していたら、途中二宮町で天社神を発見した。 天社神があったのは、二宮町一色の一色公民館前。かなり新しそうな天社神が道祖神と隣り合…

秦野市西大竹の「石売り」は、大磯左義長の「一番息子」と繋がるのかな

秦野市西大竹という地区で行われる、「石売り」という道祖神行事。道祖神をバラバラにしてリヤカーに乗せ、子供達が売り歩く珍しい行事であると紹介した。その行事は明治時代に発生したらしいのだが、リヤカーで売り歩くというところに非常に現代的側面を感…

今週日曜日は大磯の左義長

秦野市の珍しいどんど焼き/小正月行事について、「悪魔っぱらい」と「石売り」2例ほど紹介した。 でも何と言っても、湘南で有名な大きなどんど焼き行事と言えば、大磯の左義長。毎年1月14日付近で日程が調整されるこの行事が近づくと、セエトの火柱の写真を…

秦野駅から二宮・平塚方面に出る場合の交通機関

今の世に あったら便利だな 湘南軌道 残念ながら、秦野盆地から海沿いへと出る手段としての湘南軌道は廃止されてしまっている。そこで、秦野駅から二宮駅あるいは平塚駅へと行く必要がある場合の、交通手段について考えてみる。 電車を利用(松田駅から御殿…

湘南軌道開通から今年で100年

2013年ももう残すところ2週間。そんなタイミングで知った事だが、今年は湘南軌道の前身、軽便鉄道開通の年から丁度100年といった節目であったらしい。今更という感があるが、おめでとう。 湘南軌道については以前このブログでも紹介をしている。秦野盆地内、…

片瀬海岸にある「ここは湘南」碑

湘南がどの地域を指すのか、沿岸の自治体が醜い争いを続けているのを、終世名誉湘南である我が秦野市民は高みから(地理上の…)眺めているのだが、湘南市になろうという提案を三度も蹴った結果、絶対に湘南たり得ない事が確定した藤沢市に、「ここは湘南」と…

思い直してみると、湘南軌道に湘南の名がつくのって、中郡のおかげじゃない?

かつて秦野駅はターミナル駅だった。小田急小田原線と、秦野から二宮に出る湘南軌道の。そんな紹介エントリをこないだ書いた。 湘南軌道の始点があったのだから、秦野は立派な湘南だという持論を展開していたのだが、冷静に考えるとそれはおかしいね(笑) …

中郡の名物は落花生…

中郡にも名物はないのかとネットで調べていたら、wikipediaの大磯町のところにこのような記述があった。 ラッカセイは渡辺慶次郎が1871年横浜で落花生の種を譲り受け、大磯の畑で栽培されたのが日本で最初と言われている。 って、え?何て? 名物のない秦野…

秦野市〜中郡あたりで地場産の美味いものと言ったら何だろう?

「大山どり」を「おおやまどり」と読んでしまう悲しい習性に端を発して、秦野市あたりで地場の美味しいものを調べ始めた。そば。これは確かに秦野のそばという知名度が微量存在する産物なのだけど、秦野市内の美味しい蕎麦屋は、秦野産そばを使っていなかっ…