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秦野でSEOなどしつつ神奈川県ネタブログ

秦野市でSEOしつつ、神奈川県ご当地ネタ・地域情報を書くブログ。湘南・小田急線・グルメ・温泉がマイブーム。

民俗

今週末1月14日(土)は大磯左義長。めちゃくちゃ寒そうだけれども…

小正月の恒例行事、どんど焼き。要は正月飾りのお焚き上げであるのだが、そのどんど焼きのとびきりでっかい規模のものが、大磯左義長である。毎年1月14日周辺の土日を選んで大磯の北浜海岸で行っている行事であるが、実際に見ると日本の民間信仰だという前提…

江ノ島寒中神輿錬成大会 寒い海に入りたがる湘南の神輿を誰も止められない!

小正月ないし成人の日の周辺、全国各地で若者達を主役とした通過儀礼的行事が行われる。勿論湘南にもそういった文化が存在し、既に紹介したものでは伊勢原市神戸で行われる、若者達を火に投げ入れるどんど焼き行事など、顕著な例として挙げられよう。 江ノ島…

本日明日と曾屋神社の例大祭 秦野を神輿が巡行

どこもかしこもお祭りで忙しい週末、秦野市内でも曾屋神社が例大祭ということで、7月18日(土)・19日(日)2日間にわたって市内の神輿巡行が行われる。 秦野駅から水無川を渡って、国道246との間の辺りを合計20基程の神輿が巡行するが、その内大きなものは…

御船は出ないけど御船祭 大磯町高来神社夏期例大祭は7月18日(土)・19日(日)

今週末の祭を紹介していく流れで、須賀のまつりの平塚市のさらに西隣、大磯町で行われる御船祭を紹介しよう。 大磯町でも、神輿が集まって浜に降りる祭を毎年行っている。このお祭りは御船祭と言われ、漁民が陸に引き上げたタコが高麗寺の本尊千手観音になっ…

平塚三嶋神社例大祭「須賀のまつり」 7月18日(土)・19日(日)に開催

海の日に茅ヶ崎市の西浜海岸で行われる、どっこい神輿の祭典、浜降祭。箪笥のついた神輿に甚句にダイナミックな海入りなど、湘南エッセンスたっぷりの神輿が楽しめるお祭りである。毎年湘南の盛夏の幕開けと言えば、浜降祭だ。 平塚にもある浜降祭 須賀のま…

茅ケ崎海岸浜降祭2015 今年も海の日7月20日(月・祝)に開催

やってきました湘南の夏の幕開け。毎年海の日に行われる茅ヶ崎市の浜降祭は、寒川町や茅ヶ崎市にある30社程の神社の神輿が早朝、茅ヶ崎市の西浜海岸に一同に会し、儀式を執り行った後海の中に突っ込むという豪快な祭である。寒川神社が相模国国府祭に行った…

厚木神社例大祭 今週末の10日(金)・11日(土)・12日(日)に開催

7月に入って、いよいよ相州の神輿の季節がやってきた。今年の梅雨は梅雨らしく雨天率が高く、また気温も低めで、ともすれば肌寒い感じもある。そのことはつまり、梅雨明けがやってくるタイミングでのジメジメ雰囲気からの開放感もひとしおだろうということで…

5月5日は大磯町で相模国府祭(こうのまち)

今年も相模国の一宮から四宮、そして平塚八幡宮の神様が大磯町に大集結する、相模国府祭(こうのまち)が開催間近である。 と、このような書き出しで、何やら各地のゆるキャラが大集結するゆるキャライベントの主旨を思い出してしまったが、もしかしたら歴史…

白笹稲荷神社の初午祭 今年は2月11日(水)に

稲荷神が伏見稲荷大社の山に下り立ったのが2月の初午であったということから、2月の初午は初午祭として稲荷神社の祭日となっている。そして、昨年も紹介したように、秦野市で一番大きな神社である白笹稲荷神社。この神社でも毎年初午祭が行われ、市内市外か…

1月11日(日)の大磯左義長を控えて、1月8日(木)から七所参り

大磯町で行われる新春の大イベント、大磯左義長。全国各地で旧正月に行われるどんど焼き行事の延長にあるこの行事は、正月飾りなどが北浜海岸で燃やされる1月11日(日)の前から、段階を踏んで準備が行われる。12月に行われた一番息子などもそのひとつである…

雑煮は秦野・西湘・上総流 ハバノリを入れてみよう

正月は近し。日本全国で、雑煮の具に何を入れるか/雑煮の出汁は何でとるかで侃々諤々に論争が起きていることと思う。 秦野市の雑煮は、今年始めにも紹介したように、醤油ベースに角餅で、三つ葉を添えるスタンダードなタイプ。正月の清々しさを体現したよう…

大磯町の元旦イベント 寒中神輿 神輿が真冬の海にドボーン!

元旦の予定、もう決まっただろうか?神奈川県南部に住む人間の新年の迎え方として、大山阿夫利神社への初詣、あるいは寒川神社への初詣などについて紹介した。この2社のようにご利益のありそうな有名神社に初詣に繰出すというのも良いだろうし、あるいは地元…

新年に行われる大磯左義長にむけて、清酒「大磯左義長」の販売が開始

中郡大磯町で行われる、小正月のどんど行事、大磯左義長。大磯町の北浜海岸に巨大な藁作りのモニュメントがそびえ立ち、日没とともに火をくべられ、天を焦がす。国指定の重要文化財に指定されたこの行事については、今年の開催日直前に紹介するエントリをあ…

前鳥神社の例大祭も今週末です…(今更だけど)

秦野たばこ祭で盛り上がっている最中であるが、今週末に行われる重大イベントをチェックし損ねていたことに気付いてショックである。 何度か紹介している、相模国四宮である前鳥神社。この神社の例大祭が9月27日(土)・9月28日(日)という日程であったよう…

土曜・日曜は伊勢原大神宮の例大祭

秦野市のお隣の伊勢原市。伊勢原という地名の由来が、江戸時代に伊勢神宮より勧請された伊勢原大神宮の存在によるものということは、近隣住民以外にはあまり有名ではないかもしれない。 伊勢信仰の神社は、神明宮、神明神社などといったような名前で全国にあ…

秦野市で秋にも見られるダイヤモンド富士 9月14日頃から

秦野市は富士山のだいたい真東に位置するため、毎年春分の日や秋分の日の辺りに、富士山頂上への日の入りが見られる。ダイヤモンド富士と呼ばれるこの現象は、富士山の見える自治体においては珍しい事ではないが、それが春分、秋分という重要な季節の節目に…

下大槻健速神社の例大祭が今週日曜日に。またも火祭り!

斎藤実盛さんに放火する祭、下大槻百八炬火を以前紹介した。その会場となった南平橋そばに健速神社という神社があり、例大祭が毎年9月上旬の日曜日にある。今年はそれが9月7日、つまり今週末の日曜日となるようだ。 下大槻健速神社例大祭とは 祭の概要。秦野…

第67回秦野たばこ祭のホームページ 地味に分かり易くて便利

秦野市で毎年9月の終わりに開催される秦野たばこ祭というのは、同市において最大の祭である。このたばこ祭という名称は、かつて秦野盆地においてたばこ栽培が盛んであったことに由来しているというだけで、実際に出し物がたばこに関係したものであったり、祭…

大山阿夫利神社の秋季例大祭 8月27日(水)より

二十四節気の処暑が過ぎたことであるし、鬱陶しい夏の暑さもどこかに去ってくれるはずである。そうした実感は今のところ本当に少ししかないけれど。 そんなわけで、夏の話はもう終わり。来たるべきは秋である。気が早いようであるが、来週水曜日から大山阿夫…

下大槻百八炬火 端的に言えば斎藤実盛さんに放火、焼失させる祭

昨日紹介したお盆の行事、ひゃくはったい。秦野市には瓜生野百八松明の他にもひゃくはったいと呼ばれる行事があって、それが下大槻百八炬火だ。これも、百八炬火と書いてちゃんと"ひゃくはったい"と読む。 "ひゃくはったい"に百八炬火という字をあてるのは、…

瓜生野百八松明 秦野市の権現山で行われる盆行事

お盆が近付いてきて、全国で奇妙な催しが行われ、家の門の前に設置する奇妙なオブジェが大量生産されることだろう。 秦野市での盆の迎え方は、ツジないし砂もりと呼ばれるミニチュア祭壇を砂と竹でつくり、家の門の前に飾るというもの。勿論、地域によっては…

秦野市の白笹稲荷をキャラクター化した萌酒『清酒 いなり』

秦野市の白笹稲荷神社といえば、秦野盆地内では有名な、関東三大稲荷の一つにも数えられる神社である。創建は不詳、いつからあったか分からないが、一貫田湧水という湧き水があり、古代から重要性の高かった土地であることがうかがえる。 そんな白笹稲荷神社…

大磯町西小磯の七夕行事

七夕を祝う行事は、全国津々浦々、様々な形で行われている。たとえば湘南ひらつか七夕まつり。これは戦後に平塚の街の復興を願って始められたものと歴史が浅いが、その元となったのは仙台の七夕まつりであり、かつて江戸時代に伊達政宗が奨励した行事である…

大磯御船祭本宮も見てきた&神輿スケジュール・注意など

高来神社の御船祭、宵宮に続いて本宮も見てきた。かなり暑かったけれど、夏らしさを感じさせる行事として、とても楽しいものであった。 来年以降御船祭を観覧する人のために追記など 御船祭については祭の情報がインターネット上にあまりなく、あったとして…

大磯高来神社の御船祭宵宮 大磯駅前で4町合同の神輿披露をしていた

今年はマツリブネ(船型山車)が出る御船祭!大磯高来神社のお祭りである御船祭が開催中であるけれど、船型山車の曳行がある7月20日(日)の本宮に先駆けて、宵宮で大磯各町の神輿が練り歩いていた。大磯中が神輿で溢れかえっていた模様。 宵宮の神輿の内、…

今週末、秦野曾屋神社例大祭も開催

今週末の7月19日(土)、7月20日(日)と海の日の7月21日(月)は、湘南・西湘において怒濤のお祭りラッシュがある。既に紹介した茅ヶ崎市の浜降祭、平塚市の須賀のまつり、大磯の御船祭と、どれも面白そうな祭ばかりだ。 そして、秦野市でも大きな祭がある…

中井町が町のゆるキャラデザインを一般公募中

このブログでもたびたび話題に出てくる、秦野市の愉快なお隣りさん足柄上郡中井町。周辺の自治体が次々と微妙なゆるキャラを乱発する中、中井町だけは町のキャラが不在という状況であったが、このたび(ついに血迷ったか)キャラクターを作成することになっ…

高来神社の大磯御船祭も今週末 今年はマツリブネ(船形山車)が出る!

今週末および来週頭月曜日の海の日は、相模湾沿いの祭の開催が重なっていて忙しい。既に紹介した茅ヶ崎市の茅ヶ崎浜降祭や、平塚市の須賀のまつりなどが開催される。ちなみに厚木であるとか内陸の方では、先週末と今週頭の7月14日(月)あたりに祭が重なって…

平塚にもある浜降祭 平塚三嶋神社「須賀のまつり」は今週末

早朝の茅ヶ崎市西浜海岸にどっこい神輿が集合し、ざぶざぶと海の中に入っていく祭、浜降祭について前回紹介した。浜降祭という名称は明治期以降に登場した新しいものであり、伝統的な名称は寒川神社のみそぎ行事だったということだけれど、同様のみそぎ行事…

茅ヶ崎海岸浜降祭 海の日に行われるどっこい神輿の祭典

以前茅ヶ崎市の大岡越前祭と湘南祭について紹介した際に、茅ヶ崎4大祭の一つとして名前を挙げた浜降祭。このお祭りは古くは旧暦の6月29日に行われ、明治期以降は新暦の7月15日が祭日となり、2004年に国民の祝日として海の日が制定されて以降は、海の日に合わ…

第38回厚木市さつきまつり 二天棒とどっこいの神輿に遭遇

昨日5月25日(日)の野暮用。本厚木の市街を通りがかると、中町の辺りで屋台に神輿が出ているようだった。 奇しくも一昨日の秦野市商工まつりに引き続いて、2日連続でお祭りに出くわしたというわけだが、流石にアミューあつぎのオープン、本厚木ミロードウェ…

二天棒の神輿で良く名前が出てくるのは天王系の神社だが

相州神輿の特徴である、二天棒。担ぎ棒が二本しか無く珍しいと言われるのだが、調べると二天棒の神輿は各地に散在する。 二天棒と最も関連するのは、スサノオないし天王さんを祀った天王系の神社。さらに暴れ神輿という比々多神社などにみられた特徴もセット…

秦野市では相州神輿は少数派 気になる流入経路

二天棒にタンスのついた相州神輿。やはり海沿いに多いわけだが、秦野盆地にもいくつか例が見られるようだ。 といっても、自分の足で調べたデータによるものではなく、秦野市の神輿写真を多く掲載している、こちらのサイト様のデータをもとに語っている。 神…

湘南神輿、あるいは相州神輿のどっこい担ぎ、それに甚句の覚え書き

ひどい題名だねこりゃ。 相模国府祭に参加する神輿の特徴などを調べていると、共通する特徴がなんとなく浮かび上がってくる。そして、その特徴は国府祭に参加する神輿だけのものではなく、もう少し広い範囲の神輿の特徴と思えるようになる。しかしながら、そ…

相模国四宮前鳥神社の麦振舞神事における謎など

相模国府祭に参加する神社のうち、四宮として平塚市から参加するのが前鳥(さきとり)神社である。前鳥神社があるのは、平塚市がその東端において相模川に接する場所で、地名はそのまま平塚市四之宮となっている。寒川町の一宮寒川神社と平塚八幡宮の丁度中…

相模国三宮比々多神社の暴れ神輿など

相模国府祭には、相模国一宮から五宮までの五社の神輿が集まるということを紹介したが、一宮から五宮まで、全てが全て同じような神輿というわけではない。もちろん相州神輿という大きな括りには含まれるのだが、その中でも各社それぞれに特徴のある神輿と担…

相模国府祭(さがみこうのまち)

相模国というのは、7世紀に相武国(さがむのくに)と磯長(しながのくに)の2国が合併してできた国であるらしい。相武国というのが現在の寒川神社を氏神とすると推定されている部族の国で、磯長国(師長国とも)というのが現在の大磯町を本拠とする部族の国…

秦野善波峠付近からのダイヤモンド富士

春分の日と秋分の日のあたり、秦野市では富士山の山頂に日が沈む、ダイヤモンド富士を観察することが出来る。 撮影は携帯カメラだと難しいので、まあ雰囲気だけ伝わればよいのだが。国道246号の、善波峠付近での一枚。善波峠と言えば、もう死なないで準一事…

かつての秦野市名産、「波多野ダイコン」復活への取り組み

いささか旧聞に属するエピソードだが、2月23日のカナロコに掲載されていた記事。 幻の「波多野ダイコン」復活を、東海大生が研究に熱/秦野 江戸時代に秦野名産として江戸幕府にも献上されていたというダイコン、波多野ダイコン。1707年の富士山噴火による降…

大山阿夫利神社参道 女坂のミツマタ

今週の一枚「木と草花」。時期を考えると梅であるとか、河津桜、寒緋桜の咲き始めなどでの投稿が多そうな気がするけど、大山とうふまつりに行ったついでに詣でた大山阿夫利神社の、参道に咲いていたミツマタの写真を投稿しよう。 大山阿夫利神社の参道には、…

なんだかんだ二宮町や中井町にも天社神がありそう

このブログの色々なところで秦野市にしか天社神がないと書いてきたけれど、この間湘南軌道の駅を巡って秦野二宮線を散歩していたら、途中二宮町で天社神を発見した。 天社神があったのは、二宮町一色の一色公民館前。かなり新しそうな天社神が道祖神と隣り合…

私の住む街、神奈川県秦野市の良いところについて

お題「僕の住む街・私の地元」。とは言っても、このブログのテーマがそもそも神奈川県秦野市の紹介なので、お題であってもなくてもいつもと書くことは変わらない。まあ、それでも折角の機会、いつも通り秦野市の良い所を挙げていこう。いつも通り。イツモド…

白笹稲荷神社初午祭 今年は2月4日から

午年の初午祭。初午祭といえば、稲荷信仰について回る行事で、元々は京都の伏見稲荷大社に神が降りた日が2月初午であったから、祭を行うようになったとか。稲荷信仰における聖誕祭と言ってよいだろう。 伏見稲荷大社と言えば、秦氏の神社。関連があるのかわ…

秦野市西大竹の「石売り」は、大磯左義長の「一番息子」と繋がるのかな

秦野市西大竹という地区で行われる、「石売り」という道祖神行事。道祖神をバラバラにしてリヤカーに乗せ、子供達が売り歩く珍しい行事であると紹介した。その行事は明治時代に発生したらしいのだが、リヤカーで売り歩くというところに非常に現代的側面を感…

若者を火に投げる?伊勢原市神戸のどんど焼き

「毎年この時期になると、全国で若者が裸で海に入らされる」と、大磯の左義長を紹介するエントリで書いたけれど、身近なところに真逆の例があった! 秦野市の東側の、ゆるキャラクルリンでたいへんゆうめいな伊勢原市。伊勢原市の神戸という地区は、相模国三…

石売りで道祖神が留守になっている場面を見つけようと思ったけど、まあ見つからず

秦野市の一部で行われる「石売り」の風習によって、小正月のどんど焼きの直前には道祖神が不在になるという話をこないだ書いた。 それで、今年の目標としてこの不在にしている道祖神を見つけようと意気込んだものの、秦野市内をくるくると回っても、そのよう…

今週日曜日は大磯の左義長

秦野市の珍しいどんど焼き/小正月行事について、「悪魔っぱらい」と「石売り」2例ほど紹介した。 でも何と言っても、湘南で有名な大きなどんど焼き行事と言えば、大磯の左義長。毎年1月14日付近で日程が調整されるこの行事が近づくと、セエトの火柱の写真を…

石売り

秦野市にある道祖神のお祭り。前回紹介した悪魔っぱらいの他にも、「石売り」と呼ばれるお祭りの方式があるらしい。 秦野市役所公式ホームページ/石売り なんと、どんど焼きの日の前の日までに、子供がリヤカーでバラバラになった道祖神を売って歩くという…

悪魔っぱらい

秦野市の年始の風習。一部地域でお雑煮にハバノリが入る可能性があるということは、昨日説明したとおり。 もう一つ珍しいものを挙げるとすれば、毎年1月15日頃、小正月に行われる「どんど焼き」「とんど」「左義長」などなど名前のついている道祖神の祭りだ…

お雑煮にハバノリ

秦野市の雑煮について調べていたところ、一部の地域では雑煮にハバノリを入れて縁起物とする風習が残っているらしいと情報を得た。 ハバノリというと、冬場に海沿いを走っていると、「ハバノリ始めました」のような看板が土産物屋に立っていたりもする、冬の…