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エイプリルフール近付く 今年のサンクトガーレンの冗談ビールは一体なんでしょう?

4月1日のエイプリルフールまで、あと1週間ほどとなった。WEBの世界で仕事をしている関係上、毎年エイプリルフールに行われる各社ホームページのネタ合戦は必ずチェックしている。ときに飛び出す思いもよらない冗談ネタに唸らされたり、また毎年必ずと言ってよいほど発生するネタ被りに苦笑したり。エイプリルフールに便乗して知名度を上げたい企業においては、今頃ネタを決めるための社運をかけた大会議が行われているところだろう。遅くまでお疲れさまです。

エイプリルフールに冗談ビールを出すメーカー サンクトガーレン

大抵の企業のエイプリルフール企画は、4月1日当日限りの冗談トップページを用意するとか、嘘製品の紹介ページを作るとか比較的リスクの少ないものだ。それに対して、本当に冗談のような製品を用意して、エイプリルフール限定販売を行っている企業もある。それが厚木市の地ビールメーカー、サンクトガーレン

同社の冗談ビールは、通常製品のラベルを変えるだけといったハードル低めのものではなく、原材料から仕込みから手間と時間をかけて"仕込ん"だものであることが多い。一昨年は象のうんこ(から取り出されるコーヒー豆)を加えたビール「うん、この黒」を発売し、昨年は「志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所側の蕎麦の蕎麦エール」という日本のビール史上一番長いのではないかと思われる品名のビールを発売した。エイプリルフール当日のノリで売り切れるのだろうけれど、ネタが滑って、売れ残ったらどうするのだろう?と心配になるような製品である。

今年の厚木市限定時事ネタと言えば…

各社のエイプリルフール企画では、その年に旬である時事ネタを絡めてくるというところが多い。そこで、今年のサンクトガーレン冗談ビールを大胆予想しておこう。厚木市の企業であるということで、つい先頃行われたR-1グランプリで決勝進出していた厚切りジェイソン氏とコラボレーションした、「Why Japanese beer why?」なんてビールはどうでしょう(予想じゃなくて、ほとんど提案だね、これ)。

サンクトガーレンというメーカーがそもそも、日本のクラフトビール製造の解禁に一躍買った先駆者の位置づけである。国内での少量醸造が不可能であったので、米国内に醸造所を設け、国内に輸入して販売するという離れ業を使っていたという経緯がある。当時のスタンスとしては、まさに「Why Japanese beer why?」であったに違いない。

そして厚切りジェイソン氏の芸名の由来となったのは、当人が在住する厚木市と、それから胸板が厚く、厚切りのベーコンのようであるということかららしい。サンクトガーレンがよくコラボしている企業として、同じ厚木市内の厚木ハムがあり、オンラインストアでビールと薫製肉のセットなんかも販売しているのだ。

厚木ハムとサンクトガーレンのコラボセット

厚切りジェイソン氏の名前を最初に目にした時は、厚木ハムと関係のある人なのかな?とも疑った。コラボレーション相性が高そうだと思うのだけれど、どうでしょう?予想が当たっていたら、なんかごめんなさい。

 

(結果、バランエールという予想不可能な商品でした。でも昨年の蕎麦と合わせて、和風な方向性?)

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