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藤沢産生ハムが食べられるお店!

「行ってみたいお店・レストラン」by みんなのごはん
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201512

はてなブログのキャンペーンで、行ってみたい店を紹介すると生ハム原木をはじめとした豪華賞品が当たるというものがあったので、前々から紹介したいと思っていたネタと絡めて便乗してみよう。生ハム原木からのインスピレーションで、テーマは「藤沢産生ハム ふじさわ生豚を提供している店」

そもそもふじさわ生豚って何?

生ハムというと、西洋料理に良く登場する食材で、バルなんかに行くとどかんと原木が置いてあったりする。最近の話題としては、ファストフードチェーンなんかで"500円で生ハム食べ放題!"といったサービスが登場したりしている。正直、生ハムが食べ放題と言われても塩分が強過ぎて、体調を悪くする覚悟が無ければ元は取れないだろうと思うけれども。もし徴兵制度が復活したら、500円握りしめて生ハム食べ放題に行こう(笑)。

そんな西洋料理の申し子のような生ハムを、国産豚を原料に国内施設で作ってしまおうという試みがあるらしい(なんと第6次産業的試みだろう)。これが田舎の自治体の名物作りということならば理解もし易いけれど、湘南第一の都市でもある藤沢でやっているそうな。藤沢市の一般的イメージといえば、江ノ島に代表される海沿いの自治体というものだろう。けれども実は市域は北に長く、北部の湘南台あたりでは高座豚と呼ばれるブランド豚を飼育している。

この海と台地を有する藤沢市から生まれたのが、ふじさわ生豚というわけだ。開発したのは有限会社NORMAという会社で、オーナーの高橋氏は元々藤沢駅近くでイタリア料理店を経営しており、店で提供する自家製生ハムの模索から、今ではハム作りが専業になってしまったそうである。

藤沢生ハムの紹介ページ

ふじさわ生豚は特約提供店で食べよう

さて、この藤沢産生ハムであるけれど、土産物屋等で気軽に手に入れることはできない。同じ株式会社NORMAが製造している、こちらも意欲的なご当地商品鵠沼魚醤については、藤沢市の土産として小売り販売もしているのだが(藤沢駅構内の観光案内所的なスペースでも売られていた)、生ハムは原木での販売で、生産数も限られているため主に特約提供店に回されているようだ。

藤沢・辻堂エリアの提供店8店

8.CAFE(藤沢市鵠沼花沢町1−5 8ホテル1F)

8hotel.jp

フジサワテーブル(藤沢市鵠沼花沢町1-5 8ホテル2F)

8hotel.jp

タントタント(藤沢市南藤沢15-15)

www.tantotanto.com

里のやきとり 石川店(藤沢市石川635-9)

r.gnavi.co.jp

PIZZERIA&DINING PICO 江ノ島店(藤沢市片瀬海岸1ー11−30)

r.gnavi.co.jp

フレンチバル来酒(藤沢市南藤沢23-2)

frenchbarquiche.com

Bistro辻庵(茅ヶ崎市浜竹3ー3−33)

ermitage-shonan.com

オーガニックグリル鵠沼海岸藤沢市鵠沼松が岡2-19−12)

organicgrill.jp

鎌倉・厚木の提供店2店

オステリア コマチーナ(鎌倉市小町2-8-9 秋山ビル2F4)

r.gnavi.co.jp

フィーコディンディア(厚木市旭町1-24-16)

www.ficodindia.jp

横浜エリアの提供店4店

横浜漁酒場 〇う商店 別館(横浜市西区高島2-10-4)

r.gnavi.co.jp

鎌倉野菜× ワインバル 横濱頂食堂(横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビルB1)

r.gnavi.co.jp

横浜ビール 驛の食卓(横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル1・2F)

www.umaya.com

アラ・コンタディーナ(横浜市南区中里1-7-3)

r.gnavi.co.jp

とりわけ気になる2店。行ってみたい理由

これらの提供店のうち、とりわけ行ってみたいと思うのはまず本厚木シチリア料理店フィーコディンディア。ラーメンうづまきの隣にあって、シチリアの三脚巴を掲げていて否が応でも気になる(笑)。それに、秦野から近い。そして横浜ビールの驛の食卓。横浜ビールは神奈川県地場産原料を使った意欲的なビールを醸造していて、地産地消つながりでふじさわ生豚を扱っているのかなと思う。日月桃のビールと一緒に楽しめたら最高だろうな。神奈川地場産贔屓!

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