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片瀬海岸にある「ここは湘南」碑

湘南がどの地域を指すのか、沿岸の自治体が醜い争いを続けているのを、終世名誉湘南である我が秦野市民は高みから(地理上の…)眺めているのだが、湘南市になろうという提案を三度も蹴った結果、絶対に湘南たり得ない事が確定した藤沢市に、「ここは湘南」と書かれた石碑が立っているらしい。

 

湘南の証拠となる石碑というと、中郡大磯町にある鴫立庵(しぎたつあん)の、1664年頃に立てられてたと思われる石碑がある。1664年というと、ざっと350年前。やはり歴史的な遺物が今に残っていると言うのはすばらしい事で、たとえ石碑に刻まれた文章が「ご休憩 3時間 4000円」だったとしても、尊いものは尊いのです。

 

かたや藤沢市の石碑。どれほどの歴史があるものかというと、「ここは湘南」と現代語が書かれているくらいで、お察しいただきたい。おそらくすばな通りの「ここはすばな通り」碑と同時に立てられたもの。藤沢を湘南と認めない過激派による破壊工作から免れるために、現在では鉄柵で囲まれています。

 

いや待てよ、この「ここは湘南」碑のあるのは、片瀬町だ。ということは、むしろ湘南市を合併前の藤沢町に持ちかけた側だから、主張する権利は十二分にあろう。

 

この碑は藤沢市の旧片瀬町による、藤沢市から脱退して独立して湘南市構想に参加する準備はできているとのメッセージに違いない。このメッセージを聞き逃すな。秦野市民は、相変わらずこうした動きを高みから(地理上の…)注視し続けていよう!

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