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「おいしい秦野の水」ペットボトル飲料

水道局を自前で持ち、水が美味いとされる自治体は、しばしば水道の水をペットボトルに詰めて売り出し、内外へのアピールを行っている。

秦野市秦野市水道局が水道を管理し、水源としては市内の地下水と神奈川県の県営水道を一定の割合で混ぜて各戸に配水している。100%自己水源としないのは、地下水資源に限りがあり、特に高度経済成長を経て地下水水位が低下するなどの変化があったからで、自己水源の割合は状況に応じて変化する。現在は、65%程に抑えられている。

 

参考:秦野市の名物 = 秦野の名水 ってホント?

 

つまり秦野市の住民は、水道水を介してはあまり秦野の名水の恩恵を得ることが出来ていない。飲んだ瞬間に井戸水だとわかるような美味さは無いし、蛇口から出てくる水の温度が季節を問わず安定しているということもない。

 

そんな、秦野市民ですら知る機会の無い秦野の名水だが、秦野市内のコンビニでペットボトルに詰められ、販売されているのを見かける。「おいしい秦野の水」という商品名で、500mlのペットボトルで100円程だ。

 

飲んでみると、確かに名水と言えるような、複雑な味だ。ナチュラルでないミネラルウォーターよりは、含有成分が雑味として感じられて面白い。

 

市外の人も市内の人も、機会があったら是非試してみてほしい。この水が蛇口をひねると出る時代が来てほしいものである。

 

(追記)

24本セットで売っていたので一応。

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